投稿日:2021年8月18日

番頭とは?由来、現代の主な仕事内容

こんにちは!愛知県小牧市を拠点に、全国で建築金物の製作や鍛冶工事、機械設備の据え付け、建物の解体など幅広く手掛けております、重量屋の株式会社中島工業です。
弊社で、現在求人募集しております「番頭」というと、時代劇に出てくる商人のイメージが浮かぶ方も多いと思います。
今回は、その「番頭」の由来や仕事内容についてご紹介いたします。

「番頭」の由来【その1】


少々小難しい話になりますが、現代でも使われる「番頭」は、一体どのような歴史から使われてきた名称なのか、できるだけ分かりやすくまとめてみました。
「番頭」の歴史をさかのぼると、役職名自体は平安時代(900年代)に高官の名称の一つとして使われていたという記録が残されています。
その後、鎌倉時代である建長2年(1200年頃)には、荘園を「番」という単位に分け、その土地で有力な名主の中から選ばれ、「番」やそこに住む荘民である「番子(ばんこ)」の管理や年貢の徴収などを任されていたそうです。
室町時代(1300年代)になると、農民が自分たちでつくり上げた自治的な村や共同組織で、農民の代表として指導的な立場となります。

「番頭」の由来【その2】

江戸時代になると、ようやく「水戸黄門」などの時代劇に出てくるような「番頭さん」の登場です。
商家(商人の家や店)で働く奉公人の中でも最上位の職業とされたのが「番頭」でした。商家の主に仕えて、店の中のことから営業的なことまでを取り仕切っていました。
まさに、現代の番頭職に近くなってきました。
現場である店での業務がスムーズに行われるために、主と奉公人、そして店と顧客などの間の調整役という大切な役割を果たしていました。
番頭さんは、現代の会社での「総務」のルーツともいわれているそうです。

現代の建設業界における「番頭」の役割

簡単にいうと、職人たちをまとめて現場もこなしつつ、いかに現場がスムーズに回るかを考えながら、工程を組むこともします。
そして、会社の利益を守るために売り上げを意識するのも番頭に求められる大切な要素の一つです。
会社と職人の間で、また依頼主と職人の間の調整役として、なくてはならない存在なのが「番頭」なのです。

中島工業の番頭として活躍しませんか?


「番頭」の由来から、現代での役割までをまとめてみましたが、いかがでしたか?
弊社にとっても欠かすことのできない人財となってくださる頼もしい方を募集しております。
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愛知県小牧市|建築金物・鍛冶工事・設備据付|株式会社中島工業
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